プログラム

講 演

特別講演① 60分 日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅰ-1(0.5単位)

病院薬剤師への期待 ~日本における薬剤師の在り方を考える~

猪口 雄二
公益社団法人 全日本病院協会 会長

特別講演② 60分 日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅰ-1(0.5単位)

病院薬剤師のこれから -次世代型薬物治療管理に対応するために-

武田 泰生
一般社団法人日本病院薬剤師会 新会長

シンポジウム

シンポジウム① 組織強化推進部 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅱ-6(1.5単位)

病院薬剤師の偏在・確保支援対策

オーガナイザー:和泉 啓司郎(組織強化推進部 部長)
座長:伊東 弘樹(組織強化推進部 部員)
木村 和哲(組織強化推進部 部員)

薬剤師の偏在と確保対策

磯﨑 正季子
厚生労働省 医薬・生活衛生局総務課 国際医薬審査情報分析官

薬剤師による働き方改革を進めるために
〜薬剤師の地域偏在と人材確保対策を考える〜

室井 延之
公益社団法人 全国自治体病院協議会 薬剤部会 部会長/
神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部長

JA北海道厚生連における地域医療体制の確保と薬剤師偏在の現状と課題

柴波 明男
JA北海道厚生連 札幌厚生病院 薬剤部 薬剤部長

薬学部がない県における薬剤師確保支援対策

直良 浩司
島根大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤部長

シンポジウム② 中小病院委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅲ-2(1.5単位)

急性期から回復期そして地域へ ~連携でつなぐ薬物療法~

オーガナイザー:濱浦 睦雄(中小病院委員会 委員長)
座長:宮川 哲也(中小病院委員会 委員)
佐村 優(中小病院委員会 委員)

回復期を担う病院薬剤師の役割

藤原 久登
昭和大学藤が丘病院 薬剤部 部長代行/昭和大学薬学部 准教授

回復期における入退院支援 ~入院前情報への関わりを中心に~

岡添 進
医療法人社団哺育会 さがみリハビリテーション病院 薬剤科 科長

ポリファーマシー対策
~処方見直しからシームレスな薬学的管理の担い手として~

川崎 美紀
特定医療法人茜会 脳神経筋センターよしみず病院 薬剤部 薬剤部長

急性期・回復期・地域へと繋ぐ薬学的連携の手法

篠永 浩
三豊総合病院 薬剤部 副薬剤部長

中小病院における薬剤師業務 ~少人数で実践するため心掛けているコト~

荒川 隆之
医療法人 長久堂野村病院 診療支援部 薬剤科 科長

シンポジウム③ 療養病床委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅲ-2(1.5単位)

薬物療法における薬剤師の未来展望 ~適正で継続可能な薬物療法支援を考える~

オーガナイザー:澁田 憲一(療養病床委員会 委員長)
座長:澁田 憲一(療養病床委員会 委員長)
五十君 篤哉(療養病床委員会 副委員長)

入退院支援と薬剤管理サマリー ~当院での実際~

大荒 政志
医療法人育和会育和会記念病院 薬剤部 副主任

腎機能から見た薬物療法継続の見極めと対策、高齢者の適正使用

鳥谷部 翔
一般財団法人黎明郷 弘前脳卒中・リハビリテーションセンター 薬剤室 薬剤師長

入院時~退院時におけるポリファーマシーに対する取り組みについて

渡部 学
医療法人恒仁会 新潟南病院 薬剤部 薬剤部長

継続した薬物療法のための内服薬自己管理への取り組み

西塚 亨
医療法人紅萌会 福山記念病院 薬剤科 薬剤科長

継続可能な薬物療法支援を多職種連携で実践する

渡邉 学
社会医療法人駿甲会 法人本部 医療技術部 部長/
同法人 コミュニティーホスピタル甲賀病院 医療技術部 部長

シンポジウム④ 精神科病院委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅲ-2(1.5単位)

精神科外来患者への様々な関わり ~精神障がい者を地域で支えるために~

オーガナイザー:天正 雅美(精神科病院委員会 委員長)
座長:天正 雅美(精神科病院委員会 委員長)
佐藤 康一(精神科病院委員会 委員)

精神科外来患者に対する薬剤師業務の展望

谷藤 弘淳
こだまホスピタル 薬剤部 薬剤副部長

外来診察に薬剤師が同席することの意味

柳 智之
医療法人社団玄洋会 道央佐藤病院 薬剤部 薬剤部長

外来患者の向精神薬処方適正化に向けて

山田 雅彦
医療法人社団更生会草津病院 薬局課 薬局長

岡山大学病院精神科リエゾンチームによる地域連携を目指した
オンラインコンサルテーション・システムの構築

江角 悟
岡山大学病院 薬剤部 薬剤主任

外来患者をチームで支える

中村 友喜
三重県立こころの医療センター 感染管理室 室長/診療技術部 薬剤室 室長

シンポジウム⑤ 診療所委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅲ-2(1.5単位)

患者・家族のQOLを支えるために
~総合的な視点を活かした医療安全・治療最適化への関わり⑤~

オーガナイザー:清水 孝子(診療所委員会 委員長)
座長:丹下 悦子(診療所委員会 副委員長)
阿部 往好(診療所委員会 委員)

委員会活動:診療所薬剤部門現状調査と実践事例について

清水 孝子
東京証券業健康保険組合診療所 薬剤部

産婦人科有床診療所で薬剤師ができること
~病棟業務・薬剤管理指導を中心に、業務改善について~

山本 栄美子
医療法人横浜未来ヘルスケアシステム 戸塚共立レディースクリニック 薬剤科 薬剤科主任

在宅療養支援診療所薬剤師としての関わり

深堀 泰弘
ファミリークリニックさっぽろ山鼻 薬剤師長

糖尿病専門クリニックに常駐する薬剤師の職能発揮

住吉 加奈
サンポート高松クリニック 薬剤部

アレルギー診療・吸入療法の支援に関する薬剤師の役割

逸見 和範
医療法人康曜会 プラーナクリニック 薬剤部 薬剤部長

シンポジウム⑥ 薬剤業務委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅲ-2(1.5単位)

地域と病院とをつなぐ入退院支援業務 〜地域を支える薬剤師連携〜

オーガナイザー:室井 延之(薬剤業務委員会 委員長)
座長:室井 延之(薬剤業務委員会 委員長)
小田 慎(薬剤業務委員会 委員)

地域包括ケア病棟における入退院支援業務の特徴

矢倉 尚幸
社会福祉法人 ワゲン福祉会 総合相模更生病院 薬剤部 主任
(地域包括ケア病棟担当薬剤師リーダー)

入退院支援と薬薬連携について

井口 恵美子
日本赤十字社横浜市立みなと赤十字病院 薬剤部 部長

周術期管理チームにおける薬剤師の役割
~地域と連携した常用薬確認から休薬説明まで~

有澤 礼子
倉敷中央病院 薬剤部 手術薬剤室長

当院の入退院支援業務の取り組み

沖本 朝子
医療法人 仁栄会 島津病院 薬局 薬局長

シンポジウム⑦ 災害対策委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅳ-1(1.5単位)

過去から学ぶ災害時医療への対応
~業務継続計画(BCP)の重要性と策定までの道のり~

オーガナイザー:高山 和郎(災害対策委員会 委員長)
座長:片山 潤(災害対策委員会 委員)
安藝 敬生(災害対策委員会 委員)

BCPの策定と運用 ~薬剤部門におけるBCPの重要性~

佐々木 宏之
東北大学災害科学国際研究所 災害医療国際協力学分野 准教授

熊本地震から学ぶBCPの重要性

陣上 祥子
熊本赤十字病院 薬剤部 薬剤部長

組織としてのBCP①

小林 政彦
日本赤十字社 大阪赤十字病院 薬剤部 薬剤部長/治験・臨床研究管理センター長

組織としてのBCP② 〜(公社)大分県薬剤師会のBCP〜

伊藤 裕子
公益社団法人 大分県薬剤師会 理事

日本病院薬剤師会における災害時体制

高山 和郎
東京大学医学部附属病院 薬剤部 主任

シンポジウム⑧ 地域医療委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅲ-2(1.5単位)

地域医療連携の現在そして未来 現状を踏まえ一歩先を考える !!

オーガナイザー:荒木 隆一(地域医療委員会 委員長)
座長:荒木 隆一(地域医療委員会 委員長)
関 利一(地域医療委員会 委員)

医療連携実例集から連携のヒントを探ろう!!

渡邉 学
社会医療法人駿甲会 法人本部 医療技術部 部長/
同法人 コミュニティーホスピタル甲賀病院 医療技術部 部長

多様化する薬剤師連携 ~病院薬剤師との連携・保険薬局薬剤師との連携~

稲葉 健二郎
社会福祉法人 ワゲン福祉会 総合相模更生病院 薬剤部 部長

院内連携、院外連携そして地域連携
~すべての患者に薬剤師のサービス提供を目指した洛和会丸太町病院~

黄前 尚樹
医療法人社団洛和会 洛和会音羽病院 薬剤部 副部長

多職種連携をもとに精神科薬物療法の最適化を目指す

和田 智仁
社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが 診療技術部薬剤課 リーダー

広島県版トレーシングレポートの運用 ~県病薬と県薬のコラボレーション~

大東 敏和
広島大学病院 薬剤部 薬剤主任

シンポジウム⑨ 医療安全対策委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅳ-1(1.5単位)

医療安全部門担当薬剤師が今後期待する薬剤部門薬剤師の役割
ーCOVID-19対策、医師の働き方改革への対応を含むー

オーガナイザー:舟越 亮寛(医療安全対策委員会 委員長)
座長:増江 俊子(医療安全対策委員会 委員)
菅野 浩(医療安全対策委員会 委員)

医療安全対策委員会の活動計画2022 ~2021年度の検証を含めて~

舟越 亮寛
医療法人鉄蕉会 医療管理本部 薬剤管理部 薬剤管理部長/
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 薬剤部 薬剤部長

医薬品安全管理責任者等講習会について ―2021年度検証と2022年度方針―

渡邉 幸子
医療法人社団哺育会 白岡中央総合病院 Quality Management Center 医療安全管理課 課長

医療安全管理者を経験して 薬剤師の良いところ・改善したいところ

三澤 純
公益財団法人操風会 岡山旭東病院 薬剤部 薬剤部長

医療安全管理者からみた薬剤師
~患者安全推進のキーパーソンとして期待すること

河瀬 留美
公益財団法人淀川勤労者厚生協会附属 西淀病院 医療安全管理室 GRM

薬剤部門と医療安全管理部門との協働で行う医療安全対策 ―職員研修の一例―

沖 洋充
北海道大学病院 医療安全管理部 GRM/薬剤部 主任

シンポジウム⑩ 医薬情報委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅲ-1(1.5単位)

病院薬剤師業務における医薬品情報の活用

オーガナイザー:後藤 伸之(医薬情報委員会 委員長)
座長:後藤 伸之(医薬情報委員会 委員長)
高橋 一栄(医薬情報委員会 委員)

重篤副作用疾患別対応マニュアルの活用方法

飯久保 尚
東邦大学医療センター大森病院 薬剤部

医薬関係者による副作用報告の質向上に向けた情報連携のあり方

小原 拓
東北大学病院 薬剤部 准教授

フィジカルアセスメントを端緒とするプレアボイド報告

金子 健
慶應義塾大学病院 薬剤部・緩和ケアセンター 緩和ケアセンター専任薬剤師

医薬品を適正使用するためのフォーミュラリーについて

金井 紀仁
医療法人武蔵野会 新座病院 薬剤科

シンポジウム⑪ 学術委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅱ-6(1.5単位)

令和4年度 日本病院薬剤師会 病院薬局協議会

オーガナイザー:島田 美樹(学術委員会 委員長)

学術委員会の活動について

島田 美樹
学術委員会 委員長

<第1部 学術小委員会最終報告>

地域包括ケアシステムの回復期における病院薬剤師と薬局薬剤師との連携に関する調査研究

岸本 真
令和3年度学術第1小委員会 委員長

学術第2小委員会最終活動報告
入退院支援における薬学的介入と患者アウトカムに係る研究

北田 徳昭
令和3年度学術第2小委員会 委員長

<第2部 学術小委員会報告>

抗菌薬の適正使用に関わる薬剤師の現状と課題解決に向けた研究
ー日病薬会員施設におけるAS活動の現状調査ー

三宅 健文
令和3年度学術第3小委員会 委員長

薬剤師から薬剤師以外の者へのタスク・シフト/シェアの現状と課題

志田 敏宏
令和3年度学術第4小委員会 委員長

病院薬剤部門の現状調査および診療報酬改定特別調査データの利活用推進に関する調査・研究

小原 拓
令和3年度学術第5小委員会 委員長

COVID-19患者受入れ施設における病院薬剤師業務および感染対策の実態と教育研修に係る研究

木村 有揮
令和3年度学術第6小委員会 委員長

周術期医療における薬学的介入効果を実証する調査・研究

舟越 亮寛
令和3年度学術第7小委員会 委員長

<第3部 医療上必要な薬剤の市販化に向けた調査検討会報告>

医療現場に必要な薬剤の市販化に向けた調査・研究

渡邉 享平
医療上必要な薬剤の市販化に向けた調査検討会 委員長

シンポジウム⑫
卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業特別委員会 135分
日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅱ-6(1.5単位)

令和3年度卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業報告

オーガナイザー:石井 伊都子(卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業 
特別委員会 委員長)
座長:石井 伊都子(卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業特別委員会 委員長)
橋田 亨(卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業特別委員会 委員)

卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業について

川上 貴裕
厚生労働省 医薬・生活衛生局総務課 薬剤業務指導官

モデル事業実施施設による研修報告①

赤嶺 由美子
秋田大学医学部附属病院 薬剤部 講師・副薬剤部長

モデル事業実施施設による研修報告②

徳田 衡紀
公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 薬剤部 薬剤業務部長

モデル事業実施施設による研修報告③

筒井 由佳
社会医療法人近森会近森病院 薬剤部 薬剤部長

モデル事業実施施設による研修報告④

池内 忠宏
福岡大学病院 薬剤部 副薬剤師長

令和3年度卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業報告

石井 伊都子
千葉大学医学部附属病院 薬剤部 教授・部長

シンポジウム⑬ 生涯研修委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:
        ①Ⅰ-3 ②Ⅱ-2 ③Ⅴ-3(1.5単位(0.5×3))

領域取得支援セミナー!

オーガナイザー:山口 浩明(生涯研修委員会 委員長)
座長:山口 浩明(生涯研修委員会 委員長)
野村 剛久(生涯研修委員会 委員)

①薬剤師が知っておくべき法的知識 ~裁判例を踏まえて~

赤羽根 秀宜
中外合同法律事務所

②安全な院内製剤の考え方

西川 満則
大阪大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤主任

③高齢者の腎機能を守る ~Triple whammy処方に対処せよ!~

平田 純生
I&H株式会社 学術研修部

シンポジウム⑭ 臨床研究推進委員会 135分
        日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅱ-6(1.5単位)

①令和4年、生命科学・医学系指針の改正のポイント
②臨床研究法改正の動向
③GCPガイダンス完全施行に向けた治験薬の取扱い

オーガナイザー:近藤 直樹(臨床研究推進委員会 委員長)
座長:近藤 直樹(臨床研究推進委員会 委員長)
鶴丸 雅子(臨床研究推進委員会 副委員長)

臨床研究事務局として知っておきたい臨床研究法改正の方向性

寺元 剛
富山大学附属病院 臨床研究管理センター 副センター長/
富山大学 学術研究部医学系 特命教授

「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」改正のポイント

渡邉 達也
北里大学医学部附属臨床研究センター 企画開発部門 講師

GCPガイダンス改正に伴う治験使用薬への対応は大丈夫ですか?

老本 名津子
京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構 臨床研究支援部
薬剤主任・臨床研究コーディネーターユニット長

シンポジウム⑮
臨床研究推進委員会・臨床研究倫理審査委員会・編集委員会・学術委員会 135分
日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅱ-6(1.5単位)

薬剤師の臨床研究計画から公表に至るまでのピットフォール

オーガナイザー:島田 美樹(学術委員会 委員長)
座長:崔 吉道(編集委員会 委員長)
矢野 育子(臨床研究倫理審査委員会 委員長)

日本病院薬剤師会雑誌の編集から見えてくる薬剤師の研究の課題

崔 吉道
金沢大学附属病院 薬剤部 教授・薬剤部長

研究を行う者の心得 ─治療と研究の違い─

五百蔵 武士
神戸大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤主任

薬剤師が陥りやすい倫理申請の是非

木俣 美津夫
聖隷浜松病院 臨床研究管理センター 課長

日病薬誌の投稿論文に見られる統計学的な問題点

奥田 千恵子
横浜薬科大学 客員教授

臨床研究の進め方実践編
【学術奨励賞令和3年度受賞論文の研究テーマ着想から公表まで】

荒木 良介
大和市立病院 薬剤科 主任

専門シンポジウム

専門シンポジウム① がん専門薬剤師部門 135分
          日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅱ-6(1.5単位)*
          日病薬専門薬剤師認定制度:がん(1単位)*
          *いずれか一方を参加登録時に選択

患者ニーズに応えるがん薬物療法認定・専門薬剤師になるために

オーガナイザー:工藤 賢三(がん専門薬剤師部門 部門長)
座長:山田 清文(専門薬剤師認定制度委員会 委員長)
工藤 賢三(がん専門薬剤師部門 部門長)

研修委員会の立場から 〜研修施設と研修の在り方〜

牧野 好倫
埼玉医科大学国際医療センター薬剤部 教授・薬剤部長/
がんゲノム医療科/臨床研究適正推進センター

試験委員会の立場から 〜求められる知識とは〜

池末 裕明
神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部 副部長

認定審査委員会の立場から 〜よい症例の書き方〜

有馬 純子
鹿児島市立病院 薬剤部 部長

研究計画と論文の書き方

大谷 壽一
慶應義塾大学 医学部 教授/慶應義塾大学病院 薬剤部 薬剤部長

専門シンポジウム② 感染制御専門薬剤師部門 135分
          日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅱ-6(1.5単位)*
          日病薬専門薬剤師認定制度:感染制御(1単位)*
          *いずれか一方を参加登録時に選択

感染制御領域における認定・専門薬剤師の実態と展望

オーガナイザー:北原 隆志(感染制御専門薬剤師部門 部門長)
座長:北原 隆志(感染制御専門薬剤師部門 部門長)
田中 昌代(感染制御専門薬剤師部門研修委員会 委員)

感染制御領域の認定制度について

新岡 丈典
弘前大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤部長

抗菌薬適正使用支援(antimicrobial stewardship)における薬剤師の関わり

前田 真之
昭和大学 薬学部 臨床薬学講座 感染制御薬学部門 准教授

ICT、AST活動の実際について(1)

朝岡 みなみ
名古屋市立大学病院 薬剤部/医療安全管理室 主査

ICT、AST活動の実際(2)薬剤師が行う診療支援

枦 秀樹
東京ベイ・浦安市川医療センター 薬剤室 室長補佐

薬学部における感染症領域の教育:京都薬科大学の場合

村木 優一
京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野 教授

専門シンポジウム③ 精神科専門薬剤師部門 135分
          日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅱ-6(1.5単位)*
          日病薬専門薬剤師認定制度:精神科(1単位)*
          *いずれか一方を参加登録時に選択

精神科専門薬剤師のチカラ-精神科臨床にその専門性をどう活かすか-

オーガナイザー:梅田 賢太(精神科専門薬剤師部門 部門長)
座長:梅田 賢太(精神科専門薬剤師部門 部門長)
桑原 秀徳(精神科専門薬剤師部門試験委員会 委員長)

症例の概要と精神医学的思考のポイント ~精神病症状を呈した若年男性~

堀 輝
福岡大学医学部 精神医学教室 講師

臨床医学論文を用いて臨床への応用を考える

阪岡 倫行
医療法人せのがわ 瀬野川病院 薬剤課

心理療法・コミュニケーション技法のエッセンスを取り入れた
精神疾患を抱える患者へのアプローチ

細川 智成
公益財団法人慈圭会慈圭病院 薬局

精神病圏の患者に対する薬剤師の関わり ~薬剤管理「支援」業務を目指して~

石田 雄介
地方独立行政法人宮城県立病院機構 宮城県立精神医療センター 薬剤部 主任

専門シンポジウム④ 妊婦・授乳婦専門薬剤師部門 135分
          日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅱ-6(1.5単位)*
          日病薬専門薬剤師認定制度:妊婦・授乳婦(1単位)*
          *いずれか一方を参加登録時に選択

目指そう、妊婦・授乳婦専門薬剤師!

オーガナイザー:石川 洋一(妊婦・授乳婦専門薬剤師部門 部門長)
座長:山谷 明正(妊婦・授乳婦専門薬剤師部門研修委員会 委員長)
山根 律子(妊婦・授乳婦専門薬剤師部門認定審査委員会 委員長)

妊婦・授乳婦専門薬剤師の魅力

林 昌洋
国家公務員共済組合連合会虎の門病院 薬剤部 薬事専門役

妊娠と薬相談業務の実際 病棟業務での多職種連携と継続的なフォロー

寒川 早織
日本赤十字社医療センター 薬剤部

当院の妊娠と薬外来について(薬剤師外来)

伊藤 有美
刈谷豊田総合病院 薬剤部

妊婦・授乳婦専門薬剤師の研修体制と必要な知識

長谷川 まゆみ
埼玉医科大学総合医療センター 薬剤部 薬剤部係長

妊婦・授乳婦専門薬剤師への期待

村島 温子
国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 主任副センター長/
妊娠と薬情報センター センター長

専門シンポジウム⑤ HIV感染症専門薬剤師部門 135分
          日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅱ-6(1.5単位)*
          日病薬専門薬剤師認定制度:HIV感染症(1単位)*
          *いずれか一方を参加登録時に選択

HIV感染症診療における薬剤師の役割を再考する 〜患者支援の変遷と地域連携〜

オーガナイザー:井門 敬子(HIV感染症専門薬剤師部門 部門長)
座長:阿部 憲介(HIV感染症専門薬剤師部門研修委員会 委員長)
築地 茉莉子(HIV感染症専門薬剤師部門試験委員会 委員)

HIV感染症専門薬剤師について

増田 純一
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 薬剤部 副薬剤部長

入退院支援における薬剤師に期待する役割について ~HIV陽性者支援を中心に~

岡本 学
独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 医療福祉相談室 ソーシャルワーカー

患者支援における薬剤師の役割の変遷をたどる
〜薬剤師に求められていることは何か〜

尾崎 淳子
京都大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤主任

HIV感染症に関わる研究活動について

矢倉 裕輝
独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 薬剤部 研究教育主任

HIV感染症における保険薬局の地域連携

田橋 美佳
薬樹薬局 三ツ沢