単位に関するご案内

本Forumではプログラムにより、以下の対象講習となります。

1. 日病薬病院薬学認定薬剤師制度
2. 日病薬専門薬剤師制度

  • 認定単位は、本Forum参加申込時に認定単位を希望選択した方が対象となります。
    申込後の変更はできませんのでご留意ください。
  • 単位数につきましては、シンポジウムの開催時間に伴い、変更となる場合がございます。予めご了承ください。

認定条件

次の条件を全て満たした場合にのみ、認定単位を交付します。

  • 対象セッションの受講時間(セッション開始~セッション終了まで)の視聴履歴が確認できること
  • 対象セッション中に表示される全ての異なるキーワードを回答して正解すること
    • キーワードの回答期日は、7月31日(日)23:59(オンデマンド開催終了)までです。
      視聴終了されてもキーワード回答が間に合わない場合は申請不可となりますので、時間に余裕を持って視聴してください。

1.【日病薬病院薬学認定薬剤師制度】

特別講演 各60分
  演者 講演タイトル 単位数 研修項目
講演① 公益社団法人 
全日本病院協会
会長 猪口 雄二
「病院薬剤師への期待 ~日本における薬剤師の在り方を考える~」 0.5単位 Ⅰ-1
講演② 一般社団法人 
日本病院薬剤師会
新会長 武田 泰生
「病院薬剤師のこれから -次世代型薬物治療管理に対応するために-」 0.5単位 Ⅰ-1
シンポジウム 各135分
  担当 テーマ 単位数 研修項目
シンポジウム① 組織強化推進部 病院薬剤師の偏在・確保支援対策 1.5単位 Ⅱ-6
シンポジウム② 中小病院委員会 急性期から回復期そして地域へ
~連携でつなぐ薬物療法~
1.5単位 Ⅲ-2
シンポジウム③ 療養病床委員会 薬物療法における薬剤師の未来展望
~適正で継続可能な薬物療法支援を考える~
1.5単位 Ⅲ-2
シンポジウム④ 精神科病院委員会 精神科外来患者への様々な関わり
~精神障がい者を地域で支えるために~
1.5単位 Ⅲ-2
シンポジウム⑤ 診療所委員会 患者・家族の QOL を支えるために
~総合的な視点を活かした医療安全・治療最適化への関わり⑤~
1.5単位 Ⅲ-2
シンポジウム⑥ 薬剤業務委員会 地域と病院とをつなぐ入退院支援業務
〜地域を支える薬剤師連携〜
1.5単位 Ⅲ-2
シンポジウム⑦ 災害対策委員会 過去から学ぶ災害時医療への対応
~業務継続計画(BCP)の重要性と策定までの道のり~
1.5単位 Ⅳ-1
シンポジウム⑧ 地域医療委員会 地域医療連携の現在そして未来  
現状を踏まえ一歩先を考える!!
1.5単位 Ⅲ-2
シンポジウム⑨ 医療安全対策委員会 医療安全部門担当薬剤師が今後期待する薬剤部門薬剤師の役割
ーCOVID-19対策、医師の働き方改革への対応を含むー
1.5単位 Ⅳ-1
シンポジウム⑩ 医薬情報委員会 病院薬剤師業務における医薬品情報の活用 1.5単位 Ⅲ-1
シンポジウム⑪ 学術委員会 令和4年度日本病院薬剤師会 病院薬局協議会 1.5単位 Ⅱ-6
シンポジウム⑫ 卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業特別委員会 令和3年度卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業報告 1.5単位 Ⅱ-6
シンポジウム⑬ 生涯研修委員会 領域取得支援セミナー!
①薬剤師が知っておくべき法的知識
~裁判例を踏まえて~
②安全な院内製剤の考え方
③高齢者の腎機能を守る
~Triple whammy処方に対処せよ!~
1.5単位
(0.5×3)
①Ⅰ-3
②Ⅱ-2
③Ⅴ-3
シンポジウム⑭ 臨床研究推進委員会 ① 令和4年、生命科学・医学系指針の改正のポイント
② 臨床研究法改正の動向
③ GCPガイダンス完全施行に向けた治験薬の取扱い
1.5単位 Ⅱ-6
シンポジウム⑮ 臨床研究推進委員会・臨床研究倫理審査委員会・編集委員会・学術委員会 薬剤師の臨床研究計画から公表に至るまでのピットフォール 1.5単位 Ⅱ-6
専門シンポジウム 各135分
  担当 テーマ 単位 研修項目
専門
シンポジウム①
がん専門薬剤師部門 患者ニーズに応えるがん薬物療法認定・専門薬剤師になるために 1.5単位 Ⅱ-6
専門
シンポジウム②
感染制御専門薬剤師部門 感染制御領域における認定・専門薬剤師の実態と展望 1.5単位 Ⅱ-6
専門
シンポジウム③
精神科専門薬剤師部門 精神科専門薬剤師のチカラ
-精神科臨床にその専門性をどう活かすか-
1.5単位 Ⅱ-6
専門
シンポジウム④
妊婦・授乳婦専門薬剤師部門 目指そう、妊婦・授乳婦専門薬剤師! 1.5単位 Ⅱ-6
専門
シンポジウム⑤
HIV感染症専門薬剤師部門 HIV感染症診療における薬剤師の役割を再考する
〜患者支援の変遷と地域連携〜
1.5単位 Ⅱ-6

2.【日病薬専門薬剤師制度】

専門シンポジウム 各135分
  担当 テーマ 単位 領域
専門
シンポジウム①
がん専門薬剤師部門 患者ニーズに応えるがん薬物療法認定・専門薬剤師になるために 1単位 がん
専門
シンポジウム②
感染制御専門薬剤師部門 感染制御領域における認定・専門薬剤師の実態と展望 1単位 感染制御
専門
シンポジウム③
精神科専門薬剤師部門 精神科専門薬剤師のチカラ
-精神科臨床にその専門性をどう活かすか -
1単位 精神科
専門
シンポジウム④
妊婦・授乳婦専門薬剤師部門 目指そう、妊婦・授乳婦専門薬剤師! 1単位 妊婦・授乳婦
専門
シンポジウム⑤
HIV感染症専門薬剤師部門 HIV感染症診療における薬剤師の役割を再考する
〜患者支援の変遷と地域連携〜
1単位 HIV感染症

専門シンポジウムについて

参加登録時にそれぞれの専門シンポジウムごとに、日病薬専門薬剤師制度(受講証書)か日病薬病院薬学認定薬剤師制度(単位シール)のどちらかの選択になります。
参加登録後の選択内容の変更はできませんので、参加登録時にはご留意下さい。

認定交付について

  • 日病薬病院薬学認定薬剤師制度の認定単位シールを希望選択された方は、本Forum申込時に登録された住所に運営事務局より郵送にてお送りいたします。9月下旬の発送を予定しておりますが、時期が変更になる可能性がございます。
  • 日病薬専門薬剤師制度を希望選択された方は、本Forumの会期中にオンライン会場のマイページよりご自身で受講証をダウンロードしてください。
    • 認定条件を満たした方のみ受講証のダウンロードが可能となります。
    • ダウンロード期日は、7月31日(日)23:59(オンデマンド開催終了)までです。会期終了後の再発行はいたしませんので、時間に余裕を持って視聴、キーワード回答の上、ダウンロードをしてください。